世界大百科事典(旧版)内のカノコショウビンの言及
【ヤマセミ(山翡翠)】より
…雌雄とも胸には灰黒色の横帯があるが,雄はこの部分が褐色を帯びている。黒白の模様から一名カノコショウビン(鹿子翡翠)と呼ばれる。くちばしは長く,先端は黄白色で他の部分は灰色。…
※「カノコショウビン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...