カノン法学(読み)かのんほうがく

世界大百科事典(旧版)内のカノン法学の言及

【グラティアヌス教令集】より

…このためこの教令集は,12世紀末には,教会の法実務および大学の法学教育の中心的地位を占めた。また,この教令集の出現によって,カノン法の統一・体系化のための基礎が据えられ,この基礎の上に,中世カノン法学が発達し,教皇令を中心とする新たな教会立法が行われて,中世カノン法の体系が築かれた。これを集大成したものがカノン法大全である。…

※「カノン法学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む