カハタ(読み)かはた

世界大百科事典(旧版)内のカハタの言及

【ハタハタ(鰰∥鱩)】より

…秋田では産卵のため接岸する11月ころよく雷が鳴るためカミナリウオと呼ぶ。新潟県高田・能生でシマアジ,鳥取でカハタ,シロハタなどと呼ぶ。体はやや細長く,側扁し,うろこや側線がない。…

※「カハタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む