カバッツォーニ,G.(読み)かばっつぉーに

世界大百科事典(旧版)内のカバッツォーニ,G.の言及

【フーガ】より

…この技巧はリチェルカーレやカンツォーナ(カンツォーネ),カプリッチョといった器楽形式に受け継がれる。これら前フーガ的段階の作品として重要なのは,カバッツォーニGirolamo Cavazzoni(1510ころ‐65以後)が1543年に出版したリチュルカーレである。すでにここにおいてはフランドル楽派の通模倣様式とともに,主題と応答との調的関係といった手法が確立されている。…

※「カバッツォーニ,G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む