《カバデル訳聖書》(読み)かばでるやくせいしょ

世界大百科事典(旧版)内の《カバデル訳聖書》の言及

【聖書】より

…とくにイギリスでは,16世紀の間に約10種に及ぶ英訳聖書が相次いで出版された。おもなものは,プロテスタント系の《カバデル訳聖書》(1535),《大聖書》(1539),《ジュネーブ聖書》(1560),《主教聖書》(1568)であり,また唯一のカトリック系訳として《リームズ・ドゥエー聖書》(新約1582,完訳1610)がある。 そして,これらの英訳聖書の頂点に立つのが1611年刊行の《欽定訳聖書》である。…

※「《カバデル訳聖書》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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