カビーラ(読み)かびーら

世界大百科事典(旧版)内のカビーラの言及

【家】より

…幾世代にもわたり祖先を共通にする集団は,その大小にかかわりなく,すべてアーイラであり,またアーイラは,どこまでも重層的に存在していることになる。一般に,比較的小さな血縁集団をアーイラといい,大きな血縁集団をカビーラqabīla(氏族,部族)というが,どこまでがアーイラで,どこからがカビーラかの区別は,判然としない。アーイラとカビーラは連続していて,カビーラも家族の延長なのである。…

※「カビーラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む