カビ毒中毒症(読み)かびどくちゅうどくしょう

世界大百科事典(旧版)内のカビ毒中毒症の言及

【マイコトキシン】より

…カビ(真菌)が産生する毒素の総称で,ヒトをはじめ家畜や魚類などに種々の障害をひき起こす。一般にカビによる疾病のうち,カビの感染によるものを真菌症といって,カビ毒による疾病であるカビ毒中毒症mycotoxicosisと区別するが,この両者を厳密に区別することは難しい。麦角菌中毒など食物につくカビによる中毒は古くから知られ,日本でも,米につくカビ毒についての研究が19世紀末から行われてきた。…

※「カビ毒中毒症」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む