《カフラー王座像》(読み)かふらーおうざぞう

世界大百科事典(旧版)内の《カフラー王座像》の言及

【エジプト美術】より

…広義には,先史時代から現代に至る,エジプトおよびその影響下にあった地域の美術活動を総称するが,一般には,王朝時代を中心とする古代エジプト美術を指す。王朝の終末以後の美術については,コプト美術イスラム美術などの一環として考察される場合が多い。本稿の記述も,王朝時代を中心とする。 エジプト美術は,古代エジプト人の,きわめて特色のある世界観,宗教観から生まれた。この世界観,宗教観を育てたものは,おそらく,その特異な自然環境,風土であろう。…

※「《カフラー王座像》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む