世界大百科事典(旧版)内のカフワの言及
【コーヒー】より
…なかでも神秘主義者の間で,夜間の勤行を助ける眠気覚ましとして好まれた。すでにブンとは呼ばず,一種の酒の名をとって〈カフワqahwa〉というようにもなった。このアラビア語がトルコに入って〈カフウェkahve〉となり,やがて17世紀にヨーロッパ各地に広まり,コーヒーまたはカフェという世界的な通用語を生むに至る。…
※「カフワ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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