かぶせぼり

世界大百科事典(旧版)内のかぶせぼりの言及

【復刻(覆刻)】より

…すでに印刷用原版が失われている出版物を再刊するとき,印刷方式をはじめ文字,組体裁,装丁,紙質などすべてにわたって原本の姿を忠実に再現して作製することをいう。木版印刷の場合は,原本の刷本を版下として用いて復刻用の板木を彫り,再刊する方法がとられたが,これを〈かぶせぼり〉とも称する。近年は木版や活版による原本でも,オフセット印刷によって精巧な復刻が行われるが,厳密な意味では復刻とはいいがたい。…

※「かぶせぼり」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む