カプサ(読み)かぷさ

世界大百科事典(旧版)内のカプサの言及

【カプサ文化】より

…更新世の終りごろ,それまで北アフリカに広く分布していた後期旧石器時代のアテール文化につづいておこり,ヨーロッパの中石器文化とは別の発展をした。チュニジア南部の町ガフサGafsaの近くにあるエル・メクタ遺跡が代表とされ,ガフサがローマ時代にカプサCapsaと呼ばれたのにちなんで名づけられた。遺跡は岩陰や洞穴にもあるが,野外に発見されることが多く,貝塚,キャンプ遺跡,石組み炉跡遺跡が特徴的である。…

※「カプサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む