カヘティア王国(読み)かへてぃあおうこく

世界大百科事典(旧版)内のカヘティア王国の言及

【グルジア】より

… 18世紀はグルジアにとって重要な時期となった。グルジア東部のカルトリ王国とカヘティア王国はイランのアフシャール朝に勝利した後,イラクリ2世(在位1762‐98)の下で合同し,ここにカルトリ・カヘティア王国が誕生する。その結果,この地域が大きなまとまりを見せるようになり,経済的な発展と相まって,いくつかの都市が出現する。…

※「カヘティア王国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む