カマーンジャ(読み)かまーんじゃ

世界大百科事典(旧版)内のカマーンジャの言及

【カマーンチェ】より

…これは3弦で腹面は薄い板が張られており,近代ギリシアのリラやブルガリアのグースラはこれと同類である。 アラブ諸国では前述のイランのカマーンチェあるいはその変形が,アラビア語なまりでカマーンジャ(ないしカマンジャ,カーマンジャ)と呼ばれる。また近年はヨーロッパから伝来したバイオリンやビオラをカマーンジャと呼ぶこともある。…

※「カマーンジャ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む