世界大百科事典(旧版)内のカミシバの言及
【サカキ】より
…《古事記》や《万葉集》では〈賢木〉と表記しており,〈榊〉の字は国字である。サカキは神の依代(よりしろ)とされたり,玉串として幣をつけて神に奉納したり,神域を表示したり,その境にさしてしめ縄を張ったりして神事に広く使われるため,カミシバとも称される。伊勢地方では門松に用いられる。…
※「カミシバ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新