改訂新版 世界大百科事典 「カムタイ諸語」の意味・わかりやすい解説
カム・タイ諸語 (カム・タイしょご)
→タイ諸語
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→タイ諸語
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…タイ諸語の系統はシナ・チベット語族に入れるのが通説であるが,別にカダイ語群(ラティ,ラカ,ケラオ,リーの諸語)を介してインドネシア語派ないしアウストロネシア語族と結びつけようとするアウストロ・タイ語族説もある。なお,タイ諸語に上記のカム・スイ語群を加え,カム・タイ諸語とし,さらにカダイ語群をも含めてタイ・カダイ諸語とする分類を行う場合もある。【松山 納】。…
※「カムタイ諸語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...