カムポデア型幼虫(読み)かむぽであがたようちゅう

世界大百科事典(旧版)内のカムポデア型幼虫の言及

【ナガコムシ(長小虫)】より

…コムシ目ナガコムシ科Campodeidaeに属する昆虫の総称。広く世界各地に分布し,カムポデア類とも呼ばれる。日本からはイシイナガコムシCampodea ishiiなど7種類が記録されている。地中,落葉の中,倒木や石の下などにすみ,植物質,腐植質,菌類(菌糸,胞子)などを食べる。体長3~6mmの白色の細長い虫で,翅はなく,眼もない。大あごや小あごが平素は頭蓋の中に収まっている内腮口(ないさいこう)で,触角は数珠状で20節以上からなる。…

※「カムポデア型幼虫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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