コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

かむろ立ち かむろだち

世界大百科事典内のかむろ立ちの言及

【禿】より

…この期間に,見習として郭内の習慣を覚え,容姿・才能により上級妓の候補とみなされたものには,音曲・教養を修練させた。13歳ごろに新造に昇格したが,かむろの修業を経た新造をかむろ立ちといい,行儀・技芸に習熟したものとして評価された。明治以後は年齢規制などのためかむろは置かれなくなった。…

※「かむろ立ち」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android