カメネツ・ポドリスキー(読み)かめねつぽどりすきー

世界大百科事典(旧版)内のカメネツ・ポドリスキーの言及

【ポドリエ】より

…ポドリエの原義は〈谷沿いの地〉で,南ブーグ川流域およびドニエストル川左岸にひろがる。中心都市はカメネツ・ポドリスキーKamenets‐Podol’skiiで,住民はおもにウクライナ人。元来,東スラブ人の居住地で,キエフ・ロシア,ガーリチ・ボルイニ公国の一部をなしていたが,西部は1366年までにポーランドのガジミエシュ3世によってポーランドに併合された。…

※「カメネツ・ポドリスキー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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