カメラプロセッサー(読み)かめらぷろせっさー

世界大百科事典(旧版)内のカメラプロセッサーの言及

【マイクロフィルム】より


[マイクロシステム機器]
 マイクロシステムは,オリジナル情報→マイクロフィルム化→加工→保管→利用というステップで構成され,これらの各ステップで用いられる機器が整備されている。(1)マイクロカメラ マイクロ写真を撮影するためのカメラで,情報の種類と利用目的に合わせ各種のものがあり,自動現像機と一体化されたカメラプロセッサーも現れている。その一般的特徴は高い解像力,均一人工照明,自動露光,自動焦点,100万コマ程度の耐久性である。…

※「カメラプロセッサー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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