世界大百科事典(旧版)内のカラクサガラシの言及
【アブラナ(油菜)】より
…初夏に咲く花は直径5mmほどの白色で,かわいらしい。(3)カラクサガラシ(一名カラクサナズナ)Coronopus didymus (L.) Smith (イラスト)ヨーロッパ原産の一年草で,日本の温暖地の路傍や庭などに帰化している。茎は多く分枝し広がり,葉は羽状に分裂し,無毛か毛を散生する。…
※「カラクサガラシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...