世界大百科事典(旧版)内のカラクサガラシの言及
【アブラナ(油菜)】より
…初夏に咲く花は直径5mmほどの白色で,かわいらしい。(3)カラクサガラシ(一名カラクサナズナ)Coronopus didymus (L.) Smith (イラスト)ヨーロッパ原産の一年草で,日本の温暖地の路傍や庭などに帰化している。茎は多く分枝し広がり,葉は羽状に分裂し,無毛か毛を散生する。…
※「カラクサガラシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...