改訂新版 世界大百科事典 「カラクサナズナ」の意味・わかりやすい解説
カラクサナズナ
→アブラナ
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→アブラナ
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…初夏に咲く花は直径5mmほどの白色で,かわいらしい。(3)カラクサガラシ(一名カラクサナズナ)Coronopus didymus (L.) Smith (イラスト)ヨーロッパ原産の一年草で,日本の温暖地の路傍や庭などに帰化している。茎は多く分枝し広がり,葉は羽状に分裂し,無毛か毛を散生する。…
※「カラクサナズナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...