カラクサホウライシダ(読み)からくさほうらいしだ

世界大百科事典(旧版)内のカラクサホウライシダの言及

【アジアンタム】より

… クジャクシダ属Adiantumは熱帯から暖帯に多く,クジャクシダのように夏緑性で,温帯に産するものもある。園芸品種として導入されているもののうち,野生種には,旧世界の熱帯のアラゲクジャクA.hispidulum Sw.,東南アジア,インド,ヒマラヤのクジャクデンダA.caudatum L.(イラスト),ブラジルのカラクサホウライシダA.cuneatum Langsd.et Fisch.,熱帯アメリカのヒシガタホウライシダA.trapeziforme L.,ヒロハクジャクA.macrophyllum Sw.などがある。広く栽培されているのはカラクサホウライシダを中心に改良されたもので,葉片がひじょうに細かくなったもの(cv.Gracillinum,cv.Micropinnulum,cv.Microphyllumなど),葉片にあざやかな白やピンクの斑(ふ)が入るもの(cv.Variegatum),葉片が重なりあったり(cv.Pacottii)帯化したりするもの(cv.Cristatum)など多彩である。…

※「カラクサホウライシダ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む