日本大百科全書(ニッポニカ) 「からくり人形」の意味・わかりやすい解説
からくり人形
からくりにんぎょう
→からくり
→からくり
…ヨーロッパ式の指人形と糸操りは,昭和に入ってから学校演劇にもとり上げられている。(d)からくり人形は,人形の体内に仕掛けをして,人形がひとりでに動くかのように見せるもので,それには,ぜんまい応用や,水銀,砂,水の圧力を利用するもの,また陰に人が隠れ,糸を引いて動かすものなどがある。江戸時代ではこれらが見世物として興行価値をもった。…
…漫画やアニメーション,またSFの中で活躍しているロボットがそれで,人工的につくられるので人造人間artificial man,人間に似たものであることからアンドロイド,ヒューマノイドhumanoidなどとも呼ばれる。有機体と機械を合成したサイボーグも広義のロボットといえ,さらにからくり人形(自動人形automata)の類もロボットの先駆形態と考えることができよう。ロボットという名称が初めて使われたのは,K.チャペックの戯曲《R.U.R.(エルウーエル)》(1920)においてである。…
※「からくり人形」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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