世界大百科事典(旧版)内のカラチョウザメの言及
【チョウザメ】より
…卵は約1週間で孵化(ふか)し,稚魚は秋まで川で過ごして海に下る。日本付近にはそのほかカラチョウザメ,アムールチョウザメ,ダウリチョウザメなどが知られている。【日比谷 京】。…
※「カラチョウザメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...