カラッチョーロ,D.(読み)からっちょーろ

世界大百科事典(旧版)内のカラッチョーロ,D.の言及

【シチリア王国】より

…これ以後,シチリアはスペイン・ブルボン家の支配に服すことになった。副王カラッチョーロDomenico Caraccioloの時代(1781‐86)には異端審問の廃止,領主権力の制限,農業の振興,経済の自由化など,啓蒙主義的な改革が試みられたが十分な成功を収めることはできなかった。一方,ナポリはナポレオン時代にフランスの支配下に入ったが,ウィーン会議の後にシチリアと再結合された(1816)。…

※「カラッチョーロ,D.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む