世界大百科事典(旧版)内のカラテア・レオパルディナの言及
【カラテア】より
…昭和初年に渡来した強健種。カラテア・レオパルディナC.leopardina Regelは鮮黄緑色地に濃緑色の矢羽根状斑が入る長楕円形葉の小型種で,黄色の花をつける。ほかにも葉に線形や長楕円形の斑が入るきれいなものがあり,観葉植物として栽培される。…
※「カラテア・レオパルディナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...