世界大百科事典(旧版)内のカラバグの言及
【アゼルバイジャン】より
…その周辺がバクー油田である。西部,南西部は小カフカス山脈(主峰は3000m級)とカラバフ(カラバグ)高原で,良好な牧地となっている。南東端のタリシ山脈(主峰2500m級)とカスピ海に挟まれたレンコラン低地は,亜熱帯性で年降水量も多く(地域によっては,1400mm以上),動・植物相も豊富である。…
※「カラバグ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...