カラバグ(読み)からばぐ

世界大百科事典(旧版)内のカラバグの言及

【アゼルバイジャン】より

…その周辺がバクー油田である。西部,南西部は小カフカス山脈(主峰は3000m級)とカラバフ(カラバグ)高原で,良好な牧地となっている。南東端のタリシ山脈(主峰2500m級)とカスピ海に挟まれたレンコラン低地は,亜熱帯性で年降水量も多く(地域によっては,1400mm以上),動・植物相も豊富である。…

※「カラバグ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む