カラブリア・アペニノ(読み)からぶりああぺにの

世界大百科事典(旧版)内のカラブリア・アペニノの言及

【カラブリア[州]】より

…その南に,森林に覆われ湖の多いシーラ山地と,それに平行してティレニア海沿いに走る海岸山脈,さらにセルレの山地,そして州の最南端のモンタルト山(1956m)を中心としたアスプロモンテ山塊と続く。そしてこれら全体が結晶岩質のカラブリア・アペニノ山脈を構成している。平野部は州の全面積の9%を占めるにすぎず,イオニア海側のシバリ平野やクロトーネ周辺,ティレニア海側のサンタ・エウフェミア湾あたりにわずかに見られる程度である。…

※「カラブリア・アペニノ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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