カランセ・マッスカ(読み)からんせまっすか

世界大百科事典(旧版)内のカランセ・マッスカの言及

【ラン(蘭)】より

…ディサDisa,アングレクム,アンセリアAnsellia,エランギスAerangis,ユーロフィエリアEurophieliaなどがある。
[品種改良の歩み]
 洋ランの大きな特色である品種改良は,1852年,イギリスのドミニーJ.Dominyが,カランセ・フルカタCalanthe furcata Lindl.にカランセ・マッスカC.massuca Lindl.を交配したのが始めとされている。この交配種は56年に開花し,カランセ・ドミニーC.dominyiと命名された。…

※「カランセ・マッスカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む