世界大百科事典(旧版)内のカリウム‐ナトリウム合金の言及
【溶液】より
…液体合金liquid alloyは低融点の金属,合金を溶融したもの。たとえばナックと呼ばれるカリウム‐ナトリウム合金は融点-12.5℃で,原子炉冷却材として用いられている。最近は低融点合金のみでなく高融点の各種の合金溶液についても研究が進み実用にも供されている。…
※「カリウム‐ナトリウム合金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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