世界大百科事典(旧版)内のカリヤの言及
【産屋】より
…特別に産小屋を設けるものと自宅で出産するものとの二つがある。産小屋はデベヤ,タヤ,ヒマヤ,カリヤなどとよばれ,月経小屋を兼ねているものもある。いずれも産の忌により,家の火をけがすのをおそれて,別火の生活をするものであった。…
※「カリヤ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...