カリ・ユガ暦元(読み)かりゆがれきげん

世界大百科事典(旧版)内のカリ・ユガ暦元の言及

【インド天文学】より

…月と惑星についても同様に平均運動の値が与えられる。〈シッダーンタ〉と総称される包括的天文学書は,平均運動の計算起点としてカリ・ユガ暦元(ユリウス暦の紀元前3102年2月18日に相当)を用いる。いっぽう計算の簡略化を目的とする〈カラナ〉文献では,近矩(きんく)(近い過去のある時点)が暦元として採用される。…

※「カリ・ユガ暦元」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む