カリュドンの猪狩り(読み)かりゅどんのいのししがり

世界大百科事典(旧版)内のカリュドンの猪狩りの言及

【アタランテ】より

…生まれたとき,女児を欲しなかった父親によって山中に捨てられ,女神アルテミスの聖獣たる牝熊に育てられた。成人後,有名な狩人となった彼女は,カリュドンの猪狩りに参加,猪に最初の矢を射こんでカリュドンの王子メレアグロスからほうびにその皮を贈られた。その後,両親に再会すると父は彼女を結婚させようとしたが,以前から処女をまもることを誓っていた彼女は,求婚者たちに自分と競走して勝つことを求めた。…

【メレアグロス】より

…〈カリュドンの猪狩り〉で有名なギリシア伝説の英雄。アイトリア地方のカリュドン王オイネウスOineusとアルタイアAlthaiaの子。…

※「カリュドンの猪狩り」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む