カルア・シルカ(読み)かるあしるか

世界大百科事典(旧版)内のカルア・シルカの言及

【アッシュール】より

…アッシリア帝国形成の基礎となった都市で,前14世紀後半から前883年までの首都。主神アッシュールに由来する名称で,現代名はカルア・シルカQal’a Shirqa。イラク北部のモースル南方110km,ティグリス川西岸にある。…

※「カルア・シルカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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