カルタイヤック,É.(読み)かるたいやっく

世界大百科事典(旧版)内のカルタイヤック,É.の言及

【アルタミラ】より

…壁画は,貝殻や動物の骨,焚火の跡とともに,1879年に発見された。発見者のサウトゥオラMarcelino de Sautuolaは旧石器時代のものと主張したが,学界の承認を得るにいたらず,1902年,フランスの考古学者カルタイヤックÉmile Cartailhacとブルイユの調査によって,サウトゥオラ説が確認された。壁画が集中しているのは,入口から30mほど入った左方にある,長さ18m,幅8~9mの部屋の天井(高さ1~2m)で,25頭の動物像が赤・黒・褐色で描かれている。…

※「カルタイヤック,É.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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