カルダン灯(読み)かるだんとう

世界大百科事典(旧版)内のカルダン灯の言及

【ランプ】より

… ルネサンス時代に入ると科学思想が発達して,オイル・ランプにも改良が加えられた。その第1段階が,イタリアの数学者にして医者のG.カルダーノの創案したカルダン(カルダーノ)灯であった。これは灯火を明るくして,長時間点火できるように,油壺を灯芯よりも高いところに設置した形式であった。…

※「カルダン灯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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