カルボクロメン(読み)かるぼくろめん

世界大百科事典(旧版)内のカルボクロメンの言及

【心臓薬】より

…狭心症治療薬も心臓作用薬と考えられるわけである。古典的な冠血管拡張薬としてニトログリセリン,亜硝酸ナトリウムのような亜硝酸化合物があり,合成冠血管拡張薬としてはジピリダモールやカルボクロメンがある。プロプラノロールなどの交感神経β遮断薬が近年,狭心症に用いられるようになったが,おもな作用機構は心筋酸素消費を減少させることであろうと考えられている。…

※「カルボクロメン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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