改訂新版 世界大百科事典 「カルム」の意味・わかりやすい解説
カルム
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…果実は長さ3~7mm,三日月形に湾曲し,5本の肋がある。果実はカルボンという精油を含有しカルムcarum実と呼び,ウイキョウの代用品として,健胃・駆風薬とする。スパイスとして,実を丸のまま,あるいは荒挽きして,ビスケット,キャンディ,ケーキ類に入れ,黒パンの香味付けにも入れる。…
※「カルム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...