カルーツァ,T.F.E.(読み)かるーつぁ

世界大百科事典(旧版)内のカルーツァ,T.F.E.の言及

【統一場理論】より

…つまり,数学的には完全であったが,ワイルの接続場は,実際の電磁場とは物理的に異なった性質をもたざるをえなかったのである。その後,22年にはドイツのカルーツァTheodor Franz Eduard Kaluza(1885‐1954)が別の型の統一場理論を提唱している。彼は五次元の時空から出発し,これを四次元に縮小すると重力場のほかに電磁場が現れることを示した。…

※「カルーツァ,T.F.E.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む