カレイ打瀬網(読み)かれいうたせあみ

世界大百科事典(旧版)内のカレイ打瀬網の言及

【網漁業】より

…手繰網の開発がいつかは不明であるが,引網類よりは遅かったとみてよい。なお打瀬網の規模は漁船1隻,乗組員数人のものが多かったが,若狭のカレイ打瀬網には乗組員12~13人のものもあった。
[巻網]
 巻網類は主として浮魚の群をそれで取り囲み,船べりに繰り寄せて魚群を捕獲するしかけの漁網である。…

※「カレイ打瀬網」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む