改訂新版 世界大百科事典 「カロリック説」の意味・わかりやすい解説
カロリック説 (カロリックせつ)
→熱素説
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→熱素説
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…カロリック説ともいう。熱の本性を特殊な物質的実体としてとらえようとする理論で,18世紀後半から19世紀にかけて,エネルギー理論が確立するまで,熱現象の解明に一つの役割を果たした。…
※「カロリック説」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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