カワチ(読み)かわち

世界大百科事典(旧版)内のカワチの言及

【ナスカ文化】より

…ペルー南部海岸地帯を本拠とした100‐800年ころの文化。北部海岸のモチカ文化,ボリビア高原のティアワナコ文化と同時代で,ナスカNazca川流域のカワチCahuachi遺跡がその中心。生業は狩猟,漁業も行われたが,農業活動を重点とした政治・社会・経済体系がとられた。…

※「カワチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む