カワリアナハゼ(読み)かわりあなはぜ

世界大百科事典(旧版)内のカワリアナハゼの言及

【カジカ(鰍)】より

…ふつう体には2基の背びれがあり,しりびれは第2背びれと向かい合う位置にあり,大きな胸びれをもち,その前方の前鰓蓋骨(ぜんさいがいこつ)には後方に向くとげがあることなどが多くの種に共通した特徴としてあげられる。大きさも成体でわずか3cmにも満たないカワリアナハゼから50cmに達するヤリカジカまでさまざまである。カジカ類のうち淡水産のものは食用とされることが多いが,海産種はほとんど食用にならない。…

※「カワリアナハゼ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む