カワリカマハシハワイミツスイ(読み)かわりかまはしはわいみつすい

世界大百科事典(旧版)内のカワリカマハシハワイミツスイの言及

【ハワイ蜜吸】より

…一方,種子や固い果実を主食とするものは,くちばしが円錐形ないし太短く,ふつうの肉質の舌をもっている。特殊なくちばしの持主はオウムハシハワイミツスイPseudonestor xanthophrysやカワリカマハシハワイミツスイHemignathus wilsoni(ハワイ名akiapolaau)(イラスト)である。前者はくちばしの強力な力で樹皮をこじあけ,後者は長く湾曲した上くちばしで幹の隙間をさぐり,短くまっすぐな下くちばしで木に穴をあけ,樹幹や枝の中に潜む昆虫類をさがし出して食べている。…

※「カワリカマハシハワイミツスイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む