カワリハツ(読み)かわりはつ

世界大百科事典(旧版)内のカワリハツの言及

【ベニタケ(紅茸)】より

…色は赤,紅のほか白,黄,茶,緑,紫,黒などさまざまで,林内の地面を飾る。緑色のアイタケR.virescens (Zanted.) Fr.,淡紫~淡緑色のカワリハツR.cyanoyantha (Secr.) Fr.その他美味な食用キノコが少なくない。ドクベニタケは,味がきわめて辛いのと色が赤いので毒と考えられるが,恐ろしい毒キノコではない。…

※「カワリハツ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む