《かんかんのう》(読み)かんかんのう

世界大百科事典(旧版)内の《かんかんのう》の言及

【流行歌】より

… なお,中国の民間音楽の伝来したもののうち,明楽ないし清楽または明清楽として伝承されたもの以外に,日本のはやりうた化したものもあり,とくに〈唐人踊〉の歌として,転訛(てんか)した日本語または日本語の替歌の詞章に変えられて流行したものもある。元禄期(1688‐1704)の《かんふらん》や幕末の《かんかんのう》などが有名。それらから,〈法界節〉〈さのさ節〉などが生まれた。…

※「《かんかんのう》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む