世界大百科事典(旧版)内のカンスク・アチンスクの言及
【シベリア】より
…シベリアにおける石炭の埋蔵は,ほとんどの火力発電所の燃料をまかなっている。クズネツク炭田,カンスク・アチンスクKansk‐Achinsk,トゥバのウルグ・ヘムUlug‐Khemなど,ともに将来の石炭生産の中心である。豊富な水量が安価な電力を生産していることにも注目しなければならない。…
※「カンスク・アチンスク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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