カンデラブロ(その他表記)Candelabro

デジタル大辞泉 「カンデラブロ」の意味・読み・例文・類語

カンデラブロ(Candelabro)

ペルー南西部、パラカス半島北部のペヘレイ岬にある地上絵。縦190メートル、幅70メートルで、深さ1メートルの溝により燭台しょくだいが描かれている。ナスカ文化以前、紀元前700年から紀元400年頃に栄えたパラカス文化時代のものとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む