カントル集合(読み)かんとるしゅうごう

世界大百科事典(旧版)内のカントル集合の言及

【集合】より

…それがSと一致するとき,Sは完全集合であるという。
[カントル集合]
 次に示すカントル集合は,(1)完全集合であって,(2)内点をもたず,(3)どんな正数εを与えても,長さの和がε以内であるような線分で覆うことができるということから,長さ0と考えられ,(4)濃度は連続体の濃度であるということで有名である。 この集合はカントルの三進集合とも呼ばれ,次のように定義される。…

※「カントル集合」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む