世界大百科事典(旧版)内の《カンナンパーットゥ》の言及
【バーラティー】より
…シャクティŚakti女神の熱烈な信奉者で,晩年は伝統的なベーダーンタ思想に回帰して,神秘的・哲学的な詩をつくった。宗教詩の代表作としてクリシュナ神をたたえた《カンナンパーットゥKaṇṇan‐pāṭṭu(カンナンの歌)》がある。【徳永 宗雄】。…
※「《カンナンパーットゥ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…シャクティŚakti女神の熱烈な信奉者で,晩年は伝統的なベーダーンタ思想に回帰して,神秘的・哲学的な詩をつくった。宗教詩の代表作としてクリシュナ神をたたえた《カンナンパーットゥKaṇṇan‐pāṭṭu(カンナンの歌)》がある。【徳永 宗雄】。…
※「《カンナンパーットゥ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...